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虫歯菌は小さい子供にうつると最近よく言われていますが、歯槽膿漏は小さい子供にうつりますか?

夫の両親が歯槽膿漏で現在治療中です。子供と夫の両親とで食卓を囲む機会が多いのですが、鍋や同じ箸を使う機会が多いため歯槽膿漏が子供にうつるのかどうか気になっています。

特に義父が最近歯槽膿漏が原因と思われる体の病気(髄膜炎)にかかったのでとても気になっています。

小さい子供に歯槽膿漏の菌がうつる場合はどの程度の接触でうつりますか?

虫歯菌に関しても気になるのですが、虫歯菌はどの程度の接触でうつりますか?

同じ鍋や食器はもちろんかもしれませんが、例えばうがいをするコップまで別々にしたほうが良いのでしょうか?

また何歳まで気をつければ良いですか?

改めて虫歯菌をうつさないことで将来虫歯にならないとは本当でしょうか?

ご回答いただけると嬉しいです。

よろしくお願い致します。

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sakisaki selected answer 2018年2月25日
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歯槽膿漏は加齢的な変化なので小さいお子さんでは心配する必要はありません。

所謂ムシ歯菌と呼ばれているミュータンス連鎖球菌は、歯の表面に存在しますので乳歯が出ていない乳幼児では心配いりません。

乳歯が出始めて生えそろう3歳位まで感染に注意していれば、ムシ歯リスクを低下させる事が出来ます。その為には、大人と子供の食器を別にするのは勿論ですが、大人の皿からお子さんに食べ物を取り分けるのもいけません。親族と会食する機会があった時には理解を得られないと軋轢を生む事もありますが、お子さんの為に頑張れますか?

sakisaki commented on answer 2018年2月25日

大変わかりやすく丁寧なご回答ありがとうございます! 歯槽膿漏はうつらないとわかって安心いたしました。 虫歯菌は3歳くらいまでになるんですね!なかなか会食がある場合に難しいですが、出来る限りがんばってみたいと思います。